実はこのネタで4年前に投稿した記事が、あるTV局の制作会社のスタッフの目に止まり

先日電話が掛かってきました。

紫陽花をテーマにした内容らしく、詳しく聞きたいと言うのですが・・・4年前のこと覚えてる訳がありません。

でも当時を振り返りながら・・・お伝えしました。

取り上げられるか、ちょっとワクワクしています。

4年前の記事だから、ここで再登場もありかな。内容はそのままで、画像は少し修正して再投稿しちゃいます(笑)

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紫陽花と蝸牛

紫陽花と蝸牛、男女のロマンス

紫陽花と蝸牛 ~ アジサイとカタツムリ
工芸の特に蒔絵の意匠に良く見られる組合わせです。

この切っても切れない組合わせから、男女の対の持ち物の意匠に使われたそうです。
今で言うペアアクセサリーなどの感覚でしょうか。

例えば、印籠(くし) や(かんざし)
紫陽花 は もちろん女性を表し、蝸牛 は男性を表します。
そして、印籠 に 紫陽花 、櫛や 簪 に 蝸牛 を描く事で
好いた男、好いた女がいつも身近にいるという感覚に酔い、揃った時に…
ロマンチックであり、粋な遊び心であった様です。

紫陽花 にはまたこんな話が…

紫陽花 は 別名 オタクサ と呼ばれていますが
これは江戸時代長崎に来ていた シーボルト と その日本人の愛妾(お滝さん)の
ロマンスからきているのではないかと言われています。
シーボルトも愛した花 紫陽花 。

いずれにせよ、紫陽花 には男女のロマンスが似合います。


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